パンゴンツォへの道のり

インドのパンゴン湖に行きたい。 インドのグルガオンで働いています。

カテゴリ: 日常


こんにちは。

毎年恒例ですが、昨年を振り返り、新たな一年のテーマを記録しておきたいと思います。

2024年のテーマは『勉強』です。

これは、昨年の反省を踏まえたわけではなく、今年日本に戻って来て新たな生活を開始させるにあたり必要なことだと考えました。

「インドで一生生きていくのだ」と覚悟しつつあったので、日本でキャリアを築いていくための計画や準備を一切していない状況でした。
しかし、インド→日本で転職活動をする中で、経験業界や経験年数に応じた基本的な資格すら取得しておらず、書類選考が通らないこともありました。
それはもちろん業界によりますが「多分、この資格を持っていたら説得力が増して書類選考だけは通ることもあったかもしれない」と思ったり。

ということで、これまでの経験を知識として整理する必要があると感じ、年間を通して勉強を意識的に継続していきたいと思います。



さて、今年の行動目標についてはこんな感じです。

1. 日商簿記3級合格

これはすでに勉強を開始していてもう終盤に差し掛かっています。
ネット試験も開催されているので、2月中に合格したいですね。
3級は基礎レベルだと思うので、その先も状況によっては目指したい。
(1級レベルらしいのですが)キャッシュフロー計算書を理解できるようになりたい。



2. 宅地建物取引士資格試験合格

実はインド渡航前に2回挑戦したのですが不合格でした。
2回目は結構頑張った分、当日に吐きそうなくらい緊張したのを覚えています。
これまでの知識と経験の整理、今後の人生にも生きるだろう法律の勉強などが目的ですが、私の親が次のステージで不動産業をやりたいらしく宅建士が必要な状況なので私が取得することを期待されています(笑)
この試験は年1回、例年10月の第三日曜日に全国で開催されているため、過去の失敗と働きながらの勉強というのを考慮して6ヶ月ほど勉強期間を設ければいいのだろうかと情報収集&計画中です。



3. 本を1年で24冊読む

現在2冊読了、3冊目を読んでいるので、このペースが継続できれば月2冊×12ヶ月で24冊読めるかな。
これまではコミックシーモアを利用することが多かったけれど、これからは日本にいられるので頻繁に本屋さんに行ってチェックできるのが嬉しいです。



4. NISA&投資を開始する

インドではインドでの節税対策や投資方法があったりするのですが、これから日本を拠点にするということで、本格的にNISAや株をやっていきたいなあと。
あとは、状況によるけど、iDeCoやりたいんだよねえ。
NISA口座はどこが良いのか?など知識がゼロなので、基礎から勉強です。



5. 13kg減量する

今まで痩せる痩せる詐欺をしてきましたが、今年は本気なのです。
なぜならば、今秋に「白無垢&色打掛を着てウェディングフォトを撮りたい」から!
日本に戻って来れたし、食事制限や運動計画においてインドより取り組みやすい状況になったので、インド渡航前のベスト体型に戻したい。
(4年10ヶ月のインド生活で13kg増えた。)
私は絶対着物が似合う顔なので、若いうちに記録を残しておきたいんですよね。
ウェディングドレス等の憧れは無かったんだけど白無垢を着たい夢はあって、コロナ禍での結婚でなかなか難しく、やっとできる状況になったと思います。
今は、日本帰国後から毎日1万歩以上のウォーキングを継続しています。



それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


今ハマっているMrs. GREEN APPLE。




こんばんは。

時間はたっぷりあるのに書くエネルギー(正確に言うと書き始めるエネルギー)が湧き出ず、長いこと書いていませんでした。

このブログはLivedoor BLOGを利用していて、LINEで受け取れる更新通知を登録してくれている方がいるのも知っているのですが(登録人数が管理画面で見れるので)、その機能が無くなってアプリに移行するみたいです。

うーん。
私自身がスマホにインストールするアプリを増やしたくないので、ライブドアアプリをインストールしてと言われても悩むなあという感じです。

ちなみに、インドではこのアプリはダウンロードできないので、悩んでも意味ないのですが……(笑)

ブログは不定期更新なので、XもしくはInstagramでブログアップしましたってポストするとか?
でも本の感想とか日常とか中身のないブログは恥ずかしくてわざわざポストしたくない……(笑)



現在、世界一周中の日本の友人がインドに滞在していて、我が家にも寄ってくれています。
在住者じゃない人の視点は勉強になるなあと思うばかりです。
上から目線にならないように気を付けないと、とも感じます。

それで、私もインドに対する新鮮な気持ち、もしくはポジティブな気持ちを残しておきたいなあと思ったので、私が持っているサリーを紹介させてください。

saree

これは、夫が南インドに出張に行った際にお土産として買ってきてくれたカンチプラムシルクサリー(Kanchipuram Silk Saree)です。
美しくて見る度に惚れ惚れしてしまいます。
格式としては高めというか、結婚式参加やちゃんとしたパーティー向け、ハレの日向けですね。

インドで購入するサリーは、基本的には一枚布の状態です。
身体に巻く布の部分と、ブラウスと呼ばれるトップスが繋がった状態で生地が出来上がっています。
それをテイラーに持って行って、採寸して縫製してもらいます。

saree2

ブラウスの部分は緑の生地になるのですが、おそらくたて糸とよこ糸が赤と緑で製織されていて光の当たり方で色味が変わります。
もう本当に憧れてたザ★シルクサリーです。
赤と緑は色相環でいう補色の関係にあるのですが、サリーとブラウスの組み合わせ、あるいはサリー一式とアクセサリーの組み合わせに赤と緑が採用されることがインドでは非常に多いです。



実は1月に日本在住の友人の結婚式があり、それに参加する際にサリーを着てほしいと言われています。

「日本で行われる日本人同士の結婚式で、新婦友人がサリーを着て参列するなんて、あなたのご家族に申し訳ないし何より新郎親族に『新婦はなんて人を友人に持っているんだろう…』と思われあなたの名誉を毀損したくないのだけど」と友人には直接言いましたが、友人はポジティブな気持ちのようです。
なので、その時はこのサリーを着ようと思っています。
一応、過去に着た日本の結婚式参列用ドレスを実家で保管してもらっているので、一般常識に照らし合わせて決めようかなと。

いや~でも本当にどうなんですかね。
結婚式の受付を担当するんですよ。受付にサリー着てる新婦友人いたらどうかな?
新郎もウェルカムらしいんですけどね。

私はインド人の夫がいてインド在住なので、それを知っていればまだ理解される部分もあるかと思うんですが。
最近は、インドの文化に携わっている方などが日本の結婚式でもサリーで参列したポストを目にしたりして、インドはインドでサリーやアクセサリーの格があるし、日本は日本で当然マナーがあるわけで、どうなのかな?と思ったりします。
そんなに他人の目は気にしない人がそうするのかもしれないし、私も私のイベントであれば気にしませんが、今回は友人のお披露目の場なんですよ。
控えめな着付けにするとしても、イレギュラーみたいな、異分子みたいなので目立ちたくないんですよね。
でも友人が私がサリーを着るのを楽しみにしてくれている、ということも忘れないでおきたいなと思います。



最近ハマっている曲。 THE D Sorakiくんのダンス動画からハマりました。




インド渡航に向けて、荷物を色々と準備しています。

だけど、最低限何を持って行けばいいのか、インドでは何が買えるのか、つてがない場合、自分一人では判断できないんですよね。

これは買えるから持って行かなくていい、という決断ができない(笑)

調べる中で一番説得力があったのはAmazonで調べる方法。まあ普通のやり方かな。

Amazon.in

で検索するとインド版Amazonサイトが出てくるので、そこの検索ボックスで気になるものを英語で検索してヒットさせて自分を安心させるという方法を取っています(笑)

一番気になっていたのは、ピラティスマットとピラティスグッズ。

ヨガ大国なので類似品が絶対あるのはわかっていながら、でもピラティスとヨガは違うし……と悩んでいました。

それでAmazon.inで検索したら、厚めのマットやらフォームローラーやら出てくる出てくる。

しかも安いっっっ!

ウェア以外は持って行かなくてOK!踏ん切りつきました。ウェアもほんとはいらないかもだけど……(笑)



他には、日本人会のウェブサイトで参考資料を見る方法

たとえばデリー日本人会。

ウェブサイトから、「生活の手引」→「デリー近郊で買えるもの」をクリックすると一覧のPDFがダウンロードできます。

情報収集時期のずれはあるかもしれないけど、多くの人の経験値をあわせて作られているんだろうから、まんべんなく情報を仕入れられるよね。



あとは、やっぱり個人のブログとかSNSの情報かなあ

夫婦で行くのか、赤ちゃんを連れて家族で行くのか、一人で行くのか、それぞれの状況によって準備するものも異なるから、自分の状況にできるだけ近い方が発信している情報を参考にするのが具体策でもある。



人によって生活で重視する点は違うから、行ってみたら実際どうなのかはわからないけど、死にはしないし、と思って気楽にいきたいと思います。


ついに私にも魔女の一刺しが……。(ただの日記)

3月2日(土)の朝方、10時頃にぎっくりやらかしました。

ぎっくり腰は3年ほど前に経験していたんですが、その時は10時間くらい経ったら起き上がって会社に行けたんですよ。

なぜ覚えているかというと、いつも日曜日の夜に当時の業務日報をバーッと書いてたんですが、それを書こうとしたらぎっくり腰をやってしまい、日報が書けないまま、なんとか会社に出社したから……。
いつも日報を書かない私の数多くある言い訳の中でも割とガチなものだったんですが、上司怒りながら笑ってました。

で、今回は、背中。
花粉症から来る鼻水をかんでいたら、急に首の後ろと背中が痛くなり、動けなくなりました。
「痛い痛い」と叫びながら必死にベッドに横になり、動かない身体でスマホで検索。
「ぎっくり背中」なるものを知り、うつ伏せ寝が良いということでうつ伏せに。

いや、もう、動けないから……。辛かった。
立って作業しようとしても5分も経たないうちに激痛。
やっぱり立ってるだけでも筋肉を使うんだな……。

スマホも触れないしただ寝るのみ。
朝食を終えていたので食欲との戦いはなかったです。
寝ながら筋肉チェックをすると、首を動かす時に激痛が走り、頚椎と胸椎周りが特に痛いことが判明。
右の肩甲骨周りは動かそうと思えば動くけど、左は駄目でした。
ちなみに腰は問題なし。

10時間ほどしたら仰向けに寝れるようになりました。ただ体勢を変えるのがめちゃめちゃ痛い。トイレ辛い。
夜中に母親が来てくれてご飯を作ってくれました。ありがとう。

24時間ほど経ったら横向きに寝れるようになり、起き上がってゆっくり食事を摂ることもできました。
左肩甲骨まわりと脊柱まわりには痛みが残るものの、右はだいぶましに。

48時間後には、左側がちょっと痛いけど普段通りに過ごせるな、というところまで復活しました。


今はもう痛みは残っていないし、本を30冊ほど抱えてブックオフに売りに行ったりもできました。
結果としてぎっくりだっただろうというだけで、何かしら急性の病気の症状ということもあるので、できるだけ医療機関を受診することをお勧めします。

私は全く動けなかったので着替えもできないしお風呂も入れないし病院に行くという考えに至りませんでした。
まあ、無職だし、時間はいっぱいあるからゆっくりしよう、と思って……。(笑)


また何年後かにぎっくりをやらかすかもしれない自分のためのメモでした。
ピラティスも行ってたしとんでもない運動不足というわけでもなかったので、気を付けられるものではないかもしれないけど、背中のぎっくりというものがあるんだなと頭に入れていただければと思います。



カシミールテロ(Pulwama Attack)を発端に、インドとパキスタンの関係が悪化していますね。

ここ数日は、その件で感情が先走りしてしまって、冷静に文章を書ける気がせず、ニュース記事もシェアしませんでした。

収束の可能性も見えてきたので、時系列で起こったことをまとめてみたいと思います。(US、UK、サウジ、ロシア等)外交ニュースは入れていません。


 2月14日
ジャンムー・カシミール州で治安部隊のバスを狙った自爆テロが発生し、44人が死亡。
イスラム過激派組織「Jaish-e-Mohammed」が犯行声明を出した。
インド政府は、パキスタンが組織を関与しているとし、支援をやめるべきだと非難。
("Pak Should Stop Supporting Terror Groups": India After Pulwama Attack)
それに対して、パキスタン政府は関与を否定。

2月15日
テロによって亡くなった兵士の遺体がデリーに運ばれ、インドのモディ首相が祈りを捧げた。
(Pulwama Attack Highlights: Bodies Of Soldiers Flown To Delhi)
インドは、パキスタンへの最恵国待遇を取り消した。

2月16日
インドは、最恵国待遇の取り消しに伴い、パキスタンからの全輸入品の主な関税を200%まで引き上げるとした。

インド ジャイトリー財務相のTweet

インドのヒンドゥー至上主義極右政党(Maharashtra Navnirman Sena)の党首が、音楽会社に対してパキスタン人アーティストの楽曲をアルバムや映像媒体から取り除くよう求め、パキスタン人とのコラボレーションやプロモーションを禁止するようにと発言した。→T-seriesの動きあり?
(Ban Pakistani Artistes, Says Raj Thackeray's MNS After Pulwama Attack)


2月17日
CRPFが偽造写真のシェアとテロに関する投稿について注意を促した。(個人的に気になるニュース)

CRPF Tweet

2月18日
全インド映画労働者協会は、パキスタンの俳優及びアーティストをインド映画産業から全面禁止にするとアナウンスした。

2月19日
パキスタンのイムラン・カーン首相が、今回のテロ及びそれに伴うインドの対応について演説を行う。



インドのアーム・アードミ党所属のアルヴィンド・ケジリワル デリー首都圏首相が「国を超えた友情」を訴えるも、国内から叩かれる。(個人的に気になる)
("Friendship Over Country": Arvind Kejriwal Jabs Navjot Sidhu Over Pulwama)

2月24日
インドで展開するカラチベーカリーが、店名の「カラチ」部分を隠す必要に迫られた。※カラチはパキスタンの都市名

パキスタンのイムラン・カーン首相がインドのモディ首相に対して呼びかける。
("Give Peace A Chance": Imran Khan's Appeal After PM Modi's Challenge)
※ソース確認中

2月26日
インドが、カシミール地域のパキスタン実効支配地域でテロ組織の訓練キャンプを空爆したと発表した。
(インド、カシミールのパキスタン支配地域を空爆 テロ情報受け)
(India Hits Terror Camps Across Line Of Control Days After Pulwama Attack)

インド側の発表

パキスタン側の発表

(公式発表より前に報道があり、多くの有名人がSNSでこの行為を称えていた。私はドン引き。)

2月27日
パキスタン軍がインド空軍機2機を撃墜。1機はインド側へ、1機はパキスタン側へ墜落。
(パキスタン軍、「インド空軍機2機を撃墜」と カシミール緊迫)

#SayNoToWarタグが流行る。ネット上では少しずつ冷静さを取り戻してきた雰囲気を感じる。

パキスタン側から、拘束されたインド軍兵士の動画がTwitterにアップされる。

パキスタンのイムラン・カーン首相が改めてインドに対し対話による解決を呼びかける。

2月28日
パキスタン政府は、インド人兵士を解放すると発表。
(India-Pakistan Tension Live Updates: Will Release Indian Air Force Pilot Tomorrow, Says Pakistan PM Imran Khan)

3月1日
インド‐パキスタンの国境ワガにてインド人兵士をの移送・引き渡しが行われた。
(Abhinandan returns: Skyman walks home to hero's welcome)

引き渡しは現在進行形で盛り上がっているニュースです。アビナンダン氏は一躍時の人に。


以上がこれまでの(個人的に気になった)簡単なまとめです。

収束することを期待しているものの、実際は両国の軍用車両等が国境付近に向かっているという情報もあり、まだ本格的な戦争への危機感は消せないように感じます。

これ以上の犠牲者を出さないように落ち着くことを願うばかりです。

引き続きニュースをチェックしていきたいと思います。


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