パンゴンツォへの道のり

インドのパンゴン湖に行きたい。 インドのグルガオンで働いています。

カテゴリ: インド生活


こんにちは。

2022年のテーマは『トライアル&エラー』です。

日本語ではトライ&エラーかと思うんですが、昨年末に読んだ、堀江貴文著『英語の多動力』に英語だとトライアル&エラーだと書いてあったので真似してみました。

先に、今年の目指すところを書いておきますね。


1. 読んだ本の記録をつける

昨年は60冊読みたいと書いておきながら、おそらく5冊くらいしか読んでいないのです。
本の内容が無くても感想が短くてもブログに残しておこうと思います。
そして2022年の終わりにカウントしましょう。
仕事をしていると読書の時間が限られるので、せっかく読書に時間を割くなら有益なもののみと思ってしまうんですが、あまり選ばずカッコつけずに興味の湧いたものは読んでいきたいと思います。

積ん読の解消としては、『Thus Spoke Zarathustra』(ツァラトゥストラ英語版)とインドでベストセラーの『Ikigai』を読み通したいな。



2. 体重を7kg落とす

昨年は10kg落とすことを目標として、結婚式までに5kg落としたんですが、その後2kg太りました。
なので、目標体重まで今年はあとマイナス7kg!
昨年は全く運動しない日が95%ほどだったので、1日20分はストレッチorスクワットorラジオ体操をやろうと思います。
1時間ウォーキングとか無理な目標は立てません(笑)



3. ヒンディー語のレベルアップ

アプリで初級を終えてから中途半端なままでもどかしい。
語彙を増やすことと、熟語を覚えること、基礎文法を完了させることが今の私にとって重要だと思います。
スピーキングやリスニングはその後でどうにでもなるし、誰かとコミュニケーションを取りたくてヒンディー語をレベルアップさせたいわけではないんだなと昨年感じました。

ヒンディー語の会話に参加したいと強く思っているわけではなく、
・家族内の会話があらかたわかればいい(わかるけど、語彙がもっと必要)
・ヒンディー語の映画を英語字幕で観るのが疲れてあまり観なくなってしまったので、心理的ハードルを下げたい
モチベーションはこれくらいです。
文字読めるけど、本読みたいとは思ってません。

正直、UberドライバーやZomatoデリバリーの話す骨子がわかるようになったので、次はどうレベルアップさせようかと思って放置したのが2021年。
そして結局、ヒンディー語スクールには通わなかったので、独学で一通りやってみて失敗したら別の方法を考えようと思います。

<1> 東京外国語大学言語モジュール ヒンディー語 を利用する
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/hi/dmod/lp/
外大がこういった教材を無料公開しています。

<2> HindiPod101 を利用する
https://www.hindipod101.com/
有料プランもありますが、一旦無料登録でできるだけ試してみたいと思います。



4. TOEIC900を超える

インドに来るずっと前の2018年4月に受けたのが、最高点745でした。
日本の就職で一つの基準とされるTOEICの点数は730以上なので、当時のその目標を超えた後はやる気が無くなってしまいました。
自分のビジネス英語力の向上として、900を目標として再度学習しようと思います。
グルガオンでも受検できるので、一時帰国を考慮して、4~5月の開催日程が出たら申し込む予定です。

4年前と点数変わってなかったらショックだけどね……(笑)



5. 幸せな人生を送る

昨年と同様の継続的目標ではなく新しい目標を立てようかな~と言っていたら夫が「Happy life」と言ってきたので採用しました。
後ほど書こうと思っていたことに通ずるんですが、私、今プライベートは本当に幸せなんですよ。

一方、仕事面で他責思考になってしまっている現状が苦しく、かといってもう頑張れないと自分でわかっているんですよね。
今までは独身だったし仕事がオンでプライベートがオフと切り分けて生活できていたんですが、オンの時のストレスが自分自身だけでなくパートナーや家族に向かってしまうの、不幸じゃないですか?

私が夫にそれを求めていないのに、私が夫にそれをするのも、おかしな話ですよね。

今の仕事をどうするかは検討しているところでブログに詳細を書けるような話ではないと思うんですが、トータルで「幸せな人生」を追求していきたいと思います。



6. 収入を得る方法を模索する

今まであんまり仕事のことを書いてこなかったので、その目標をここに記載することも私としては憚られるんですが、書くことで自縄自縛しようと思います。
5番目の目標に繋がる部分ですね。

新卒から今までやってきた法人営業にはプライドがあるしそのキャリアをゼロにしたいとは考えていません。

今の勤務先でできること以外に、「とりあえず、やってみ?」の精神で新しい方法に取り組んでみたいと思います。金額は決めません。マイナスかもしれないので。

今年のテーマは『トライアル&エラー』ですが、裏テーマというか私の人生テーマは「とりあえず、やってみ?」なので、大学生の時のように、挑戦や失敗を恐れずに新しいことをやる自分にもう一度出会いたいと思います。



それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



今またジーンと来る曲。






明けましておめでとうございます。

2022年を迎えました。

昨年は、すぐに思い出せるのは仕事の記憶で、特に上半期は忙しかったことが思い出されます。

「忙しかったから」そして「忙しかったのに報われなかったから」といった自分の気持ちを理性で抑えきれず、 下半期は怠けたというか自分を甘やかした自覚があります。

人間こうなるとダメですね。

仕事面で、環境を変えたほうが良いかなと考え始めています。

…と仕事のことばかり書いていますが、昨年は人生におけるひとつの決断をした、結婚した年でもありました。

2021年を振り返ってみましょう。



1月

jan

運動を頑張っていた。
それでも全然痩せなかった。



2月

feb

誕生日に、ニムラナフォートで、恋人から100本のバラの花束とともにプロポーズを受けた。
I said yes !!
仕事が猛烈に忙しく、冬から春へと移り変わる過ごしやすい時期だったのにもかかわらず、恋人と一緒に過ごす時間が取れず寂しかったし寂しい思いをさせたなと感じた。
代休は取っていたものの、代休にも電話がかかってきたり仕事をしたりと、本当に1ヶ月休みなく働いてきつかった。
それにより、今までと異なるタイプのめまいを発症。



3月

mar

目立ったプライベートの記憶があまりない……。
恋人の家族とホーリーという粉かけ祭りを楽しんだ。
欲しい指輪のデザインを考える。



4月

apr

ゴルフ練習デビュー。YouTuber東海オンエアの影響と、ゴルフの会で女性用ゴルフセットをいただけたので。
コロナ第二波が到来。第二次全土ロックダウン。

apr2



5月

may

第二波が少しずつ落ち着いてきたかな。
帰任される方から大量の日本食をいただき(精神的に)生き延びる。
インドで、コロナのワクチン(Covishield)を接種。予約争奪戦だった。



6月

jun

オーダーした指輪が届いた。
結婚式の日付が決まった。
結婚式の準備に加え、結婚式までに法的結婚の手続きをせねばならず、書類集めに奔走。
それらの理由で忙しくなり、恋人と頻繁に喧嘩をするように。結婚あるある(笑)



7月

jul

結婚式(オンライン)の招待ムービーを作る。
裁判所へ結婚の書類を提出する。
結婚式を実施。恋人が夫となる。
ダラムシャラへ新婚旅行。

jul2



8月

aug

裁判所での法的結婚が承認される。
夫と、チャンディーガル&シムラーへ旅行。
この頃から夫が日本食にハマり始める。

aug2



9月

sep

夫婦でクライミングにハマる。
在インド日本国大使館で(書き間違い等により)3時間かけて婚姻届を提出する。
仕事は結構繁忙期だった。



10月

oct

念願のレー・パンゴン湖へ旅行。
インドのお祭りダシェラーを楽しむ。
夫との関係がより深まった月。



11月

nov

初めて夫とインドの家族と過ごすディワリ。(去年はコロナにかかっていた。)
夫とバラナシ旅行へ。

nov2



12月

dec

夫の又従兄弟の結婚式で、地元のアムリットサルへ弾丸旅行。
日本の友人と会う機会も多く、人と会うのを楽しんだ月だった。





2021年は『人のために』がテーマでした。

利他的な人と比べてしまえば私はまだまだ利己主義だと思いますが、2021年より前の自分と2021年の自分では、多少人のことを考えられるようにはなったのではないかと自己評価。

それは、自分のやりたいことや感情を抑えるということではなく、相手や目の前にいる人が何を求めているか考え動くこと、だと思います。

特に、2020年はコロナで先がどうなるか読めない不安から、自分の人生をどうしていこうかという方向に目が向いていましたが、2021年はパートナーと結婚しこの人と一緒に幸せに生きる道を探していこうと考えるようになりました。

結婚当初は自分の感情の上下が激しかったものの、6ヶ月が経とうとする今、あたたかな幸せを感じています。

2022年はこれを継続していく方法を見出す一年にしたいなあ。

というのも、冒頭で書きましたが、私はこの一年、自分の仕事についてのもやもやした気持ちが拭えませんでした。

上半期は単純に忙しく、インドではコロナの第二波があり業績に直撃しました。

下半期は、新たな社員を迎え、私が抱えていた仕事自体は引き継いだものの、事務作業に追われたりして本来の職務が果たせていないという思いもあります。

多忙な時期を乗り越えて燃え尽きた、という言い方もできますし、甘ったれたことを言えば、もう少し会社に評価してほしいものの、業績が伸び切らず、その悔しい理由もこれから説明・改善提案していかなければならないことに疲れているという自覚があります。

これまでは自分が頑張れば良かったんですが、私だけが頑張ってパートナーや家族、そして自分自身の感情を蔑ろにし続ける人生は辛いかなと考え、2022年は仕事面でトライアル&エラーで少しづつ試しながら見直していきたいと思っています。


さて、2021年に決めていた目標ですが

1. 10kgの減量
→3kg減量に終わる。
2. ヒンディー語教室に通ってスピーキング力をつける
→通わなかった。リスニング力は上がった。
3. 英語力を高める
→SpeakingBizを契約したが、途中離脱。
4. 人に声を掛けられる人間になる
→コロナが落ち着いてからできるだけ頑張った。
5. 本を60冊読む
→多分5冊ほどしか読んでいない。

という結果だったので、それを踏まえて2022年どうしていくか考えようと思います。



だいぶ前に、インドのペットボトルの水について書きました。

それに関連するわけではありませんが、今では当たり前の感覚になりつつもインドに来たばかりの時は「へー」と思っていたので、そういった初期の頃の自分の反応を残しておこうと思います。



インドでは、というか少なくとも私の住むデリー・グルガオン地域では、水は共有物という認識がありそうだと感じています。

どういうことか?

日本人の方から、「メイドさんが掃除などに家に来た時にウォーターサーバーの水を自分で持って来たペットボトルに入れて大量に持って帰る」と聞くことが度々あります。

私の家でそれを経験したことはないんですが、まああるあるだろうなと思いました。

他の例としては、私の住むアパートメントの玄関口にウォーターサーバーが置いてあります。
それはアパートメントのガードマンだったり住み込みスタッフが利用しているものと思っていたんですが、アパートメントの住人が利用する車のドライバーも、このウォーターサーバーの水をペットボトルに入れて飲んでいます。
彼らは住んでいませんが、利用しています。
それを止める人はいませんし、その行為が問題だということはありません。

他には、そうですね。
オフィスにもウォーターサーバーがあるんですが、帰宅する時に社員が水筒いっぱいに水を入れていたりします。
これは日本でも同じだったりするかな?
でも、朝出社した時にも、空の水筒に水を入れたりもしています。



インドの水道水は、そのまま飲むには適していません。

洗い物はできますが、水道には浄水器を設置して、その水を飲んだり料理に使ったりしています。
ただ、日本人家庭でその水を飲むことはあまりなく、買ったペットボトルやウォーターサーバーの水を飲んでいることが多いです。

インドの全ての家庭が浄水器を導入できているわけではありません。
メイドさんなどは住み込みの人もいますが、スラムに住んでいる場合もあり、綺麗な水が供給されている環境ではない可能性も考えられます。
ドライバーさんの給料も決して高いとは言えず、仲間とルームシェアで住んで節約しながら、地元に仕送りをしたりするケースもあります。

生活していく上で水は必要な物ですし、超高額というものではないですが、より良い状態のものが得られるのであれば、それに越したことはないですよね。

そういった諸々の環境があり、今の状況があるのかなと思います。



なにより、Sharing is caringの考え方が(良くも悪くも)根付いていて、水をシェアすることを意識さえしないかもしれません。

いつかその感覚が私には当たり前になったりするんでしょうか。

あまりイライラしすぎず、思いやりの気持ち(良い面だけ)を継続して持てるようになれたら良いなと思います。





人生には節目がある。

わかりやすいところだと、学校の入学、卒業。就職、退職。

日本は義務教育期間があるので、学校の卒業まではだいたい人と同じ時間軸だが、例えば大学を卒業した後の人生は本当に人それぞれとなる。

そしておそらく人生の大きな節目と捉えられるイベントが目前に迫っている。

結婚だ。

自然に出てきたタイトルは独身に焦点を当てたもので、現時点での私の気持ちとしては、未来へのワクワクよりもこの生活が終わることへの寂しさみたいなものを感じている。

ただ、私の独身生活はそう長くない。

おおむね22歳頃から、実家で一人暮らしをしている。(親は別の家に住んでいる。)
それまでは、家族で暮らしていたので、「独身生活」を意識したのは一人暮らしをしてからだろう。
なので約8年間の独身生活に終止符を打つことになる。

楽しかった。
お金がなくて贅沢できない時もあったけれど、全部自分で決断して自分で責任を取ってきた(つもり)。

実家を空き家にしてまで突如決めた、六畳一間の渋谷駅徒歩圏での憧れの都会生活はきっといつまでも忘れられない。

なんでも自分で決めて、自分でおケツを拭いてきた。



でも、結婚したらそうはいかないんだろうな、と思うことがたくさんある。

自分の考えだけでは決定できない事柄が増えるんだろうし、24時間365日自由を謳歌できるわけではないのだろうな、と思っている。

(お互いの独自性を尊重し合うカップルもいるのだろうことは想像がつくけれど。)

それでも、現代人の多くが「結婚」という手続きを選択をしている。



結婚を意識し始めてから、「結婚」を選択した人たち全員を尊敬し始めた。

こんなに喧嘩して、そのたびに(納得はしていないにせよ)解決点を見つけて、一緒にいる選択をし続けてきているのかと。

それから、結婚からの同居ということに関しては、私の親と祖母への感謝の念が溢れ出てきた。
私は当時、「(選択できない)私ばっかり辛い」と思っていたけれど、母には母の、父には父の、祖母には祖母の大変さがそれぞれあっただろうなあということをやっと実感できた。
心の中に、ごめんなさいとありがとうが連なる。



私は、自分の人生を誰かのせいにしたくない。
学生時代、父親に「成功」というワードを聞かされる度に、いらだちを覚えた。
私にとっての「成功」の定義は「自分の人生を自分で決められること」だった。



結婚をするという決断は、自分で決めたこと。
だけど、これから先の人生は全てがそういうわけにもいかなくなるんだろう。
好きな時に好きな場所で生活を営むことができない、という点でも。



私は自分の意志でインドに来た。
だけど、ロックダウンが長く、コロナの脅威が収まっていないことから、私がインドに来た理由でもある「旅行」「映画館」がまったく楽しめていない状況が続いている。
インドであることの意味、インドにいることの意味、を考えることから逃れられない。
私は、国やVISAの観点から「インドにいる権利はあるけどいなくてもいい」人間なので。
もちろんパートナーがここにいて、今のところはここに住む選択をしているので、住み続けることにはなるのだけれど。



正直、儀式の日程が決まってからずっとパートナーと喧嘩をしていて、なんならプロポーズの時から、いや、去年の終わりくらいからずっと喧嘩しているような気持ち。
旅行には一度しか行けていないし、映画館に行けるようになったと思ったらすぐに2回目のロックダウンになってしまった。
相手とのハピハピな思い出よりも、話し合いをした出来事のほうが容易に頭に浮かぶ。



でも、簡単に思い出せる大喧嘩の先に、話し合いを終えた後の相手の笑顔やハグ、根気強く向き合ってくれる相手の優しさがあるからここまで一緒に歩いてこれたと思う。

彼と共に歩んでいくこの先の人生がどうなるか、本当に本当に予想がつかないのだけれど、この忙しい日々が過ぎて、結婚の儀式と新婚旅行を終えたら、少し前向きな気持ちになれたりするように思える。

ひとまずは、儀式で着る予定のレヘンガやおめかしを楽しみに気持ちを上げていきたいと思います(笑)



P.S.
ちなみに、日本の書式の婚姻届を書く機会が無くなりました。ちょっと憧れてたけどね……。


こんにちは。

インド生活2年と1ヶ月が経過しました。

昨年、インド生活1年間の支出をブログにアップしていました。



これは1年目の支出だったのですが、2年目はどれくらい使っているのかをサラッと振り返ってみました。

※家賃・光熱費と日本口座の支出は含みません。


2 rupees


 月別の支出詳細 

2020年4月  Rs. 24,769 (約36,970円)
2020年5月  Rs. 26,890 (約40,136円)
2020年6月  Rs. 60,145 (約89,771円)
2020年7月  Rs. 56,056 (約83,668円)
2020年8月  Rs. 42,089 (約62,821円)
2020年9月  Rs. 37,647 (約56,191円)
2020年10月 Rs. 41,770 (約62,345円)
2020年11月 Rs. 37,776 (約56,384円)
2020年12月 Rs. 68,112 (約101,663円)
2021年1月  Rs. 43,005 (約64,189円)
2021年2月  Rs. 24,638 (約36,774円)
2021年3月  Rs. 53,385 (約79,681円)

   総計 Rs. 516,332 (約770,667円)

※2021年5月16日のレートです。Rs.1が1.49円です。

月平均でRs 43,027 (約64,222円)

1年目と比べると、年間で-Rs.209,364、月平均で-Rs.17,471となっていました。

1年目は手術・入院が発生して、その分の支出が大きかったこと。
2年目は、4月と5月は厳しいロックダウンがあったことと、旅行や娯楽などが楽しめなかった分、支出が減ったことで、こういった差が出たと思います。


 費目別の支出まとめ 

第1位 外食
Rs.156,533 (約233,668円)


1年目より少し増えています。
この費目にはデリバリーも含んでいて、自炊以外の食費になっています。
ロックダウン中の4月と5月はデリバリーもあまりしていなかったんですが、アンロックが開始されてから、日本食レストラン等の応援の気持ちもあり、繰り返し注文することを意識していました。


第2位 食材費
Rs.119,503 (約178,368円)


1年目より大幅に増えています。
ロックダウンの4月、なるべく食材や備品を家に置いておこうと思い、多く購入していました。
夏(9月~)に引っ越しをし、前にいた住居の近くよりも少し高めのスーパーを普段使いするようになったため、単価が上がっている可能性もあると思います。


第3位 医療費
Rs. 82,537 (約123,193円)

今年は手術等なかったものの、
・美容皮膚科でのPRP治療
・HPVワクチンの接種
・コロナの検査や治療
に関する費用がメインで発生しました。
HPVワクチンの接種が完了して満足です。


第4位 プレゼント
Rs. 32,110 (約47,927円)

プレゼントの他に、人にあげた現金や寄付なども含んでいる費目になります。
自分以外への支出ですね。
1年目より増えていてお財布と心に余裕が出てきたのかな、と思います。


第5位 運動
Rs. 30,736 (約45,876円)


運動に関する費用全般で、Fitbitの購入、cult.fit(ジム)の入会、プロテインの購入などです。
この出費を無駄にしないようにしたいですね。


第6位 美容
Rs. 29,818 (約44,506円)


美容室に2回行ってRs. 20,000ほど、他に洗顔やクリームなど。
日本でお願いしていた美容室に行けない状況になってしまったので、グルガオンにあるTOKUMIさんのサロンにお願いしています。
パーマかけてカットして頂きヘッドマッサージまでしてくれます。


第7位 被服費
Rs. 22,918 (約34,207円)

1年目よりは減っています。
コロナの影響で家にずっといたので、家の中で着るためのラフなワンピースをちょこちょこポチっていました。


第8位 交通費
Rs. 16,318 (約24,356円)


交通費も1年目より減っていますね。
なにせ移動が制限されていた1年間だったので……。


 おわりに 

インド生活2年が終わりました。

振り返ってみて驚いたのは、食材費の支出が増えていたこと。
やっぱり買いに行く店舗が変わったことで、そこでオーガニック食材やグルテンフリー製品を購入する回数が増えて単価が上がったのかな。

3年目の今は、すでにレーザー脱毛やスマホ購入などで10万以上使っていますが、必要経費なので大丈夫!

今年は(できれば)日本への一時帰国やら結婚やらで少し出費が増えるかなとドキドキしているので、貯蓄も意識しながら食べ物を腐らせたり無駄にしたりしないように生活を意識していこうと思います。


↑このページのトップヘ