こんばんは。

今日は仕事の後にジムで1時間ウォーキングして、お風呂でゆっくりして、録画したラグビーも見て、あとは寝るだけなので充実したアフターシックスにできて満足しています。 

勉強してないけど……。



今日は、最近通っているお花屋さんの紹介です。

私の住むグルガオン地域には、道のあちこちにお花屋さんがあります。

路上にポツンとメジャーなお花だけを置いているだけの売場もあれば、お店を構えて大きく出店しているお店もあります。

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シーズンによってお花のラインアップが変わり、今は菊がたくさん売られています。

あとはスイセンやユリなどもシーズンものでしょうか。

バラは一年中売られています。

相場は1本20ルピーで、花束にしてグリーンを足したりするとその分ちょっと上乗せした金額になります。

それでも日本よりかなり安いですけどね。



シーズン真っただ中の菊は、日本だとお墓や仏壇に飾る、大会に出す、菊の御紋というイメージがありますが、インドではそんなことはない様子。

菊で派手な花束が作られています。

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不思議なのは、菊に着色をすること。

色を付けている場面を見たことはありませんが、なぜか菊にだけ色を足している……。

花束そのものもそうですが、色彩感覚やセンスが違うなあといつも思います。

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でも結構可愛いですよね。白い菊の花束は見慣れてきました。

黄色の菊はまだお仏壇って感じがする……。



花束はこんな風に、あらかじめ道に並べられています。

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もちろんオーダーメイドでお願いもできます。

売れるのか?と思ってしまうんですが、結構買っていく人がいるんです。

何かお祝い事がある時に買うようで、マンションでお花を運んでいる人を見たことがあります。

プレゼントでお花をあげるシーンも結構ありまして、男性から男性に渡すシーンだったんですが、誰も受け取らずまわりまわって無関係の私がもらったことがあります(笑)

これです。

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ラメがキラキラしてて、花瓶に移すのが大変でした。



ちなみに、ディワリというインドのお正月のようなお祭りの時には、マリーゴールドの花飾りも追加されます。

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家やビル、入口の門などに、インド国旗の色に合わせて飾り付けをするのに使われます。



そういえば、お花屋さんで働いているのは基本的に男性なんです。

そもそもインド自体が女性の就業率が低いので、表で働いているのが男性だけというのはよくありますが、お花屋さんにいるのが男性だけ、というのは日本との業界ギャップがありますよね。

今のところお花屋さんのスタッフは100%男性です。花束をデザインするのも作るのも男性。

良いとか悪いとかではなく、やっぱり日本のお花屋さんとのイメージギャップから意識が向きました。



これからの1~3月のシーズンのお花の変化も楽しみです。