パンゴンツォへの道のり

インドのパンゴン湖に行きたい。 インドのグルガオンで働いています。

タグ:インド生活


念願のレーザー脱毛デビューを果たしました。



 経緯 

日本で、光脱毛をやってみようと思ってミュゼに行って話だけ聞いて終わったことがあるんだけれど、それが約8年前。

その頃から脱毛に関心があり、そしてインドに来て、物価が安く脱毛にかかる費用も安いと聞いたので、えいや!と思って行ってみた。

・清潔感がある
・英語でうまく意思疎通できなくても親切なところ
・コロナ禍でも倒産しなさそう
・ちゃんとしてそう

こんなことを念頭に、下の3店舗を選び出して、ウェブサイトの予約フォームから申し込んでみました。

・Kaya Skin Clinic
・Clinic Dermatech
・Asian Roots

すべての予約フォームに電話番号とメールアドレスを入力していたので、電話が取れなくてもメールで連絡が来ればいいな、と考えていました。
しかし全くメールは来ない。
その代わり、電話はその日に3回ずつかかってきていました。でも仕事中で電話が取れなかったんです。
1回出れなかったらメールかSMSを送ってくれよ……。本当に電話社会だな……。などと思っていました。

携帯電話からかかってくるので、どの電話番号がどの店舗のものかわからず、折り返しする気力もなくその日は放置。

次の日にも電話がかかってきたので出てみたら、Kaya Skin Clinicからでした。

本当は3店舗全部で話を聞いて相見積もりをしたかったんですが、(本当に急に)コロナが爆増してしまい、この中でいろんな場所に行くことはリスクの高い行為となってしまいました。

なのでKaya Skin Clinicだけで予約。

予約後、メールにて予約確認連絡があり、リスケジュール用の番号も記載されていました。
(事情がありリスケしたんですが、丁寧に対応してくれて好印象。)


 予約当日 

予約と言っても、これは医師によるコンサルテーションの予約です。

「Laser Hair Reovalをしたい」というと、基本プランの説明がありました。

ここでは施術部位を8パーツに分けていて、パーツ毎に施術するほうが高額で、全身脱毛のほうが格段に安く見えるような金額設定。

私は元々全身脱毛希望だったので、一通り話を聞いて全身脱毛を選ぶことを伝えました。
全身脱毛は8パーツ×6回で、48回分という内容。

そうすると、次に、お医者さんではなく会計担当の人を呼んでお金の話。
その時点で提示された金額は80,000ルピー(約115,323円)。

今日契約するから70,000ルピーにならないかと言ってみると、一度断られたもののマネージャーに確認に行ってくれました。

そして、5%引きの76,025ルピー(約109,592円)なら、という返事だったので、交渉が苦手な私はその金額で快諾。

代金を支払ってすぐに施術となりました。



 脱毛施術 

施術部屋はもちろんすべて個室になっています。
店舗入口は小さいけれど、中は思いのほか広く、パッと見て4部屋程個室があった感じでした。

laserhairremoval1

laserhairremoval2

個室は特に広いことはなく、必要最低限のスペースと物品があるだけ。

私は、黒いペロンペロンのロングワンピースに着替えることに。

私物や服は、鍵付きの棚に入れられるようになっていて安心できました。

着替えが終わったら、ベッドに横になってスタート。

機械を2種類持って来て、全身脱毛なので2人がかりでスピーディーにやってくれました。


冷房ガンガン

寒い。インドは通常の冷房設定が18℃くらいなんですが、レーザー照射で熱くなるためか全裸でも冷房ガンガン。
寒いと言えば弱くしてもらえると思うので、次からはちゃんと要望を出そうと思います。
終わるまで約2時間耐えたけど風邪ひくかと思った……。

シェービング

冷たいジェルを惜しみなく出し、照射する直前に毛を剃ってくれます。
自分で剃ってきたほうがいいかどうか聞いたら、「自分で剃ってきたらその分時間短縮にはなると思う」という回答でした。
別に剃らなくても良いようです。
レーザー脱毛=医療脱毛なので、ここではカミソリが扱えるんですよね。
そのカミソリは使いまわしということはなく、新しいカミソリの封を開けて使用し、使用後は破棄していたのでそれも安心ポイントになりました。
(VIOもきっちり剃ってくれます。)

何度も照射

日本で脱毛体験をしたことがないので違いはわかりませんが、何度も照射してくれます。
目で見て毛の違いがあるのか私にはわかりませんが、脇の施術が甘かったのか、スタッフさんが最後のチェックをしている時に脇の照射をやり直していました。

恥じらいはなし

これは私だけかもしれませんが、恥ずかしくなることが全くありませんでした。
ペロンペロンのワンピースに着替えたとは言え、全身脱毛を2人がかりでスピーディーにやってくれるので、上も下もという状況になりもはや全裸。そして開脚。
私が日本人でスタッフさんがインド人で、母語は通じないし、知り合いではない、という点が恥ずかしさを感じない大きな要因かなと思います。

痛み

「輪ゴムではじかれたような痛み」と聞いていましたが本当にその通り!
上半身を担当した機械は、一ヶ所ずつ丁寧に照射するタイプでしたが、脇の照射がまさに輪ゴムではじかれたような痛み。
しかもそれが1回で終わるわけではなく何十回も連続して行われるので痛い。
耐えられないほどではないけれど、相当しかめっ面してたと思います。

下半身とVIOについては、おそらく機械が異なっていて、素早く連続照射するタイプのようでした。痛みは脇の時よりも分散されるものの、皮膚が熱くなっているのを感じました。
(だから冷房が強いのかもしれないけどそれでも寒い!)

痛みで言えば、脇のほうが辛かったかな……。でももう忘れてる(笑)

脇の照射をした時に焦げたにおいがしたのが私には面白かったです。



 脱毛のその後 

施術後24時間はお風呂に入らないように注意がありました。
水のみならOKということでしたが、熱いお湯やボディーソープなどは刺激になってしまうようです。

直後と次の日は、左の二の腕部分に強い日焼けのようなひりひり感がありました。
3日間ほど全身の乾燥とそれに伴うかゆみが強くありましたが、クリニックからもらった保湿剤をまんべんなく塗りたくり乗り越えました。
日中かゆくなった時も、(在宅勤務になったので)すぐに保湿剤を塗り、できるだけかかないように耐えていました。

4日経過後は乾燥を感じなくなり、かゆみも収まったように思います。ちょうど保湿剤もこの頃になくなりました。

まだ10日も経っていないのでわかりませんが、伸びた毛が自然に抜けるそうなので楽しみです。



気になったのが次回予約のスケジュール。

現時点では1ヶ月後に予約をしています。

日本のレーザー脱毛情報を見ると毛周期にあわせて2~3ヶ月に1回の模様。

1ヶ月ごとにレーザー脱毛をしていくのは日本人の毛周期の点から早いのでは?6回プランなので、6ヶ月後にコース完了しても照射できていない部分が残るのでは?と疑問を感じているので、毛が生えるペースを見ながら調整していけたらと思っています。



 行ったのはここ 

Kaya Skin Clinic (DLF Galleria, Gurugram)

laserhairremoval3




今週もゴルフの練習。

先週と同じくHamoniという練習場に。




今日もパッティングとアプローチに取り組みました。

golf0410-1

パッティングは5ヤードから約50本打って、3本入りました。

初回の練習では1本しか入らなかったので、それを思えば多少の成長はしているのだろうか。

アプローチは、飛ばそうと思ったのか横軸で振ってしまっていたようで、あらためて縦軸を意識。
捻転とは言うものの、捻ることを意識せず、身体がぶれないように打つことが今の私には大事なようです。

golf0410-2

自分の変な癖がつく前にコーチング受けてみようかな?なんて考えたり。

今日は右手に力を入れないように意識したので、右手のマメができずに終えられた。
前回は、足のかかとのほうが痛くなってしまったんだけど、今日は左足の母趾球あたりにちょっとしたマメができていた。
体重のかけ方は改善されているのかもしれない。
でも練習後はアキレス腱がとても痛い。姿勢は正しいのだろうか。



そうそう、練習場でしかパッティングの練習ができないのはなんだかな、と思って、お仕事が終わった後に、DECATHRONにパッティングマットを買いに行きました(笑)



質の良し悪しはまだよくわからないけれど、Amazonで出てくるものよりは安かった。
やってみて、練習が続けられるようになってから次を考えようと思います。

まずは続けること。



そして本の感想ですが、まず1冊読了。
夏坂健『王者のゴルフー知的シングルのすすめ』。




「自分に有利に振る舞ってはならない」

「いかなる事態に遭遇しようとも、あるがままの状態でプレーしなければならない」

「ゴルフは知識のゲーム」

「ゴルフとは、紳士と淑女によって行われるゲームである。ゆえにこのゲームには、審判が存在しないという誇りがある」

「300ヤードも1打、カップを1センチ外しても1打」

「ゴルフの難しさとは、地べたに置かれたボールを前にして、いかにして打つかについて考える時間があまりに多すぎることに原因がある」

これらは本の中で引用されている先人の言葉。
ルールを覚えるよりはマインドを自分の中に取り込む気持ちで読みました。

個人的には、「第2章 ゴルフの精神」の「⑧ゴルフ上達の秘訣、教えます」が好きでした。
パッティング頑張ろう……!(笑)



昨日はゴルフの練習デビュー。

Hamoniという練習場がグルガオンの街からすぐ近くの所にある。




実はここ最近、YouTuberの東海オンエアをきっかけとしてゴルフに興味を持ち、女性向けのゴルフセットが売られていないか人に聞いたり、Hamoni併設のカフェに行ったりして様子を見ていた。





そんな時、飲み会だけ参加しているゴルフの会で、女性向けのゴルフセットの寄贈があったとの連絡があり、すぐにお願いして借りられることになった。 

そして、私がゴルフに興味があるならと、そのゴルフの会の方々が沢山サポートをしてくださった。

寄贈されたゴルフセットの受け渡しから、ゴルフカートのご提供、ゴルフ練習デビューへの付き添い、そしてその一連のやり取りはゴルフの会の皆さんで話して進めてくださった。

有り難いことでございます。



さて、練習デビューにあたって、自分の結果を記録しておきましょう。

いつか振り返るほど続けられたら、こんな下手な時もあったなと思い出せるのでしょうか。



昨日は、パッティングとアプローチというものを教えて頂きました。

golf

パッティングは5~10ヤードでそれぞれの距離感を掴むこと。

アプローチでは、身体の縦と横の軸を意識して、ボールの飛ぶ方向を目で追いかけずに打つこと。
上手く当たると、45~70ヤードくらいでポーンと飛んで行った。

右利きなので、左手にグローブ。
左手に力をかけて右手は添える程度らしいのに、右手の親指にちょっとしたマメができた。
手の力の使い方も習得していかなければ。

それから帰宅後に眠気。腓腹筋の筋肉痛。
小さな動きに見えて、意外と体力を使っていたのだな。
ゴルフは普段の生活で使わない筋肉も使うらしい。

こだわる部分が随所にあって、奥が深いスポーツだということを感じた。
全ての結果は自分が起こしたことであり、誰かのせいにはできないもの、なんだそう。

私は初めてだからか学びが多くてとても楽しかったので、続けていきたいし、コースのデビューも楽しみにしています。

そして、夏坂健さんという方のゴルフに関する本を貸していただいたので、ゴルフの考え方を早く吸収できたらいいな。

books

サポートが充実していて本当に有り難い限りです。

次の練習も楽しみだ。




こんにちは。

前回に続き、今度は2021年の自分の目指すところを書いておきたいと思います。

今年のテーマは『人のために』です。

2020年の振り返りで恋人と出会ったことを書きました。
恋人との未来を考える中で、これまでの私は「自分」「自分」と自分のやりたいことや感情を優先して生きてきたのだと実感しました。
そして恋人とずっと一緒にいることを想定した時に、私は今までの「自分のために」生きている私ではダメだと感じたんです。
2人だけの生活ではないし、お互いの家族がいるし、私たちの新しい家族ができることもあるかもしれない。
そう考えた時、そしてお互いの愛する人たちを大切にしながら楽しく生活していくことを考えた時に、「人のために」私が何ができるのかを考えなければならないと思いました。
それは難しく複雑なことではなくて、生活のひとつひとつのシーンで、相手の考えを思いやることであったりします。
正直、これまでは、私がしてほしいことを相手に求めてばかりだったなあと振り返ったりしました。
今でも「私を最優先してほしい」という気持ちが出てきて拗ねることが無くもないのですが、その度に、「人のために」「相手のために今何ができるか」という単語が頭をよぎるようになりました。まだまだ難しいけど。
以前よりは、相手が何をしてほしいかを頭の片隅にでも入れておくようになったと思います(笑)

と、まあ、テーマはそんな感じですが、今年目指すところを改めて明確にしておきます。



1. 10kgの減量

インドに来た当初4kgほど痩せまして、その時から比べると体重が10kg増加しているんですね、今。
日本から持って来た服、パツンパツンです。
実際、ロックダウン以降の6ヶ月ぶりの外出で、仕事用のパンツ2着とも、履いた瞬間にボタンが弾け飛びました(笑)
それでも他の服もよく着られてるよ……。
見た目がどうということよりも、純粋に自分の健康が心配です。
前にPCOのことを書いたけれど、肥満は良くないし、今後の妊活にも確実に大きな影響があります。
どうせ減量指導が出るのであれば、自分で危機感を感じている今のうちから始めて損はないでしょう。

ということで、まずは8週間の運動計画を立てました。
食事はタンパク質・野菜を中心として、空腹時間を作らない食べ方になります。

体重計で、体重、体脂肪率、筋肉率、BMI、身体年齢等を記録しておきました。
恋人に手伝ってもらい、バスト、ウエスト、ヒップ、脚、腕などの部位のサイズも記録しておきました。
目安は8週間後ですが、どうなっているか楽しみです。
現時点では、第一週の6日目なんですが、運動計画は遂行できています。明日もヨガ。
頑張るぞ。



2. ヒンディー語教室に通ってスピーキング力をつける

ブログにも書いていた言語学習アプリDuolingoのヒンディー語コースが一通り終わりました。
元々、私が使いたかったヒンディー語というのは「Zomato(デリバリー)とUber(タクシー)の利用で困らないようにすること」でした。
Duolingoを一通り終えたおかげで、現在は生活がとても楽になっています。
基本的には英語を使用していて、最初に英語で話して相手が理解していなかった場合にヒンディー語に切り替えるようにしています。

なので、1人で生活していく分には正直十分ではあるんですよね。

元々、「ヒンディー語の映画を字幕なしで理解したい」という願望を持っていましたが、「英語字幕があれば良いか(疲れるけど)」という思いもあり、今はそこまで強い気持ちではなかったりします。

ただ、今後しばらくインドで生活することを考えた時に、語彙を増やしスピーキングを伸ばしておいてもいいだろうと思って勉強したくなりました。


3. 英語力を高める

語彙を増やすことと、ビジネス用スピーキング力を伸ばすことを重点に置いて取り組もうと思っています。
比較するにはTOEICがわかりやすいですが、何かしら英語のテストを受けてみようと思います。

仕事の担当部門が増えて、英語を使う機会が10倍ほど増えたので、色々と危機感を感じています。
上司や同僚に指摘されたことはありませんが、それでも自分で話していて気になる点が多々あります。
日常生活レベルの英語を伸ばすのは幅が広くてもっと大変なので、少なくとも仕事で使う英語を伸ばしていく努力が必要で、そのために何をしたらいいだろうと考えているところです。
まずは、近いうちにテストを受けて、現時点で自分がどこにいるのか知っておきたいと思います。



4. 人に声を掛けられる人間になる

今年はインド生活3年目を迎えることになります。

これまでは私が新しく来た日本人として、食事などにお誘い頂いたりしていましたが、コロナ禍・ロックダウンを経て多くの人たちが日本に本帰国していきました。

また、今後は私よりも後にインドに来た人が増えていく中で、今まで他の方々にして頂いていたことを、次の人たちにもつなげていけられたらいいなと思っています。

それがすぐさま強い繋がりになることはないかもしれないけれど、慣れない国で知っている人がいる安心感はあったほうがいいものです。

これまで、インドで友達がいないことをネタにしていましたが、「友達」という関係や親密性にこだわらず、プライベートでの交友関係を広げていける人間に、そして声を掛けられる人間になりたいと思います。



5. 本を60冊読む

去年達成できなかった目標ですが、これは今年もトライしていきたいです。
本屋にぷらっと入って興味のある本を買って読む、ということができない現状はストレスですが、現代はとても便利になっていて電子書籍というものがあるのです。
それに、今は閉まっていますが、日本人学校で本の無料配布をしていることがあります。
いろんな機会を無駄にせず、可能な限り本を読んでいきたいものです。

ちなみに、今日までに2点読んでいます。



高瀬舟
森 鴎外
2012-09-13


筋トレの本は会社においてあったので借りて読みました(笑)
高瀬舟は短編小説なので1冊には含めていないけど、Amazonの青空文庫で無料ダウンロードで読むことができます。

どちらも軽い読み物だけど、長編や純文学を読むことにこだわらず、読書習慣を取り戻す目的でいろいろと手に取っていきたいと思います。



今年はこんな感じです。

本当は旅行に行きたいし意思表明したいけれど、コロナが収まっていないし、ワクチン接種の対象者もまだ広がっていないので、しばらくは我慢を続けるしかないですね。

飛ぶチャンスが来たら高く飛べるように、今は助走するのみです。



では最後に、今ハマっている音楽を載せておきます。




明けましておめでとうございます。

2021年になってから2週間以上が経過しましたね。

昨年と変わらず、年末年始は仕事で忙しくしていました。
やっぱり日本の年末年始が好きだなあ。

2020年は誰にとっても楽な1年ではなかったと思います。
インドにいた私は、ロックダウンや在宅勤務などで、どこかに出かける機会が少なくなりました。
行動範囲がとても狭くなってしまったため、記憶にある景色はほとんどグルガオンです。

だからこそ、それだけで終わった1年ではないことを残しておきたく、2週間以上経った今、2020年を振り返ろうとしています。

2020年のテーマは『加速』でした。



1月

2020_01

年末からホームシックを引きずっていたけれどなんとか持ちこたえる。
髪の毛が沢山抜けてしまい、不安が止まらず、美容皮膚科に通い始める。
毎月旅行に行こうと決め、2020年一発目はチャンディーガルへ。この街がとても大好きになった。



2月

2020_02

誕生日をインドで過ごす。
日本へ一時帰国するも、インドでのストレスからか食欲があまり湧かず、日本食をあまり満喫できなかった。



3月

2020_03

恋人との出会い。2020年と言えばこれでしょう。
コロナの脅威が迫りつつもまだ日常生活を送れていた。
しかし突如として外出禁止令とロックダウンが発令される。

2020_04



4月

2020_05

ロックダウン継続。
写真を見返すと胸がギュッとなる。
この写真は実は3月だけど、本当に人や車が街から消えた。
家の中にいなきゃいけなかったあの時の不安、音や空気が今でも思い出せる。
「この先どうなるんだろう」という人生へのとてつもない不安だった。

2020_06



5月

2020_07

ロックダウンは継続するも必要な外出ができるようになる。(緊急でない)病院にも行けるようになった。
恋人とも4月に比べれば会いやすくなり、同じスーパーに買い物に行くという理由をつけてなんとか会おうとする。
恋人の家族と対面。



6月

2020_08

日常生活においては、だいぶ外出ができるようになった。
6月は恋人のお家によく泊まるようになった。
仕事も彼の家でしていたりと、彼の家で一緒にいる写真が多い。
念願のHPVワクチンの1回目接種。



7月

2020_09

お店が開き始め、テイクアウトがメインだけれど、カフェで店内飲食ができるようになってきた。
公園デートをするようになる。

2020_10



8月

2020_11

在宅勤務はまだ継続。
恋人と初めての旅行でチャンディーガルとシムラーへバイク旅。本当に楽しかった。



9月

2020_12

仕事が動き出した月。
あまり写真が残ってないんだけど、ずっと室内にいたことによる体重増加に危機感を覚えてウォーキングに行ったりした。
恋人とバイクでデリーまで行って、クトゥブ・ミナールにも行った。



10月

2020_13

恋人との結婚の意思を彼の家族に伝えた。そのお祝いに食べた、ラドゥーというインドのお菓子。
仕事で引き継ぎ業務がありとても忙しくなった。
久しぶりにオフィスに行き、通勤途中の花に癒されたりした。

2020_14



11月

2020_15

11月はもうこれしかない。新型コロナウイルス陽性。
絶対にもうかかりたくない。



12月

2020_16

コロナから回復した後、仕事が忙しすぎて余裕がなくなる。
11月から頻繁に恋人と喧嘩していたけれど、年末にしっかり話し合いができた。
新オープンしたカフェが私と恋人の行きつけになった。



本当は、2020年にやろうと決めたことが8個ありました。



でも全くできなかったんです。
唯一、ヒンディー語学習は独学だけれどスタートできましたが……。

2020年は、コロナに気を付けながら、ロックダウンのストレスに負けないように生きることに精一杯でした。
でも「できなかったこと」の理由をコロナのせいにはしたくない気持ちもあります。
2021年になったからといって、コロナが終わったわけではないのだから、この生活に適応する必要がある。いつまでも何かのせいにしていられない。という気持ちがありつつも、実際にはまだできないこともあります。

でも、2020年は、できなかったことを後悔するよりも、できたことを見つめていたい。

テーマは『加速』だったけど、本当に加速したのは10月からだったと思います。主に仕事面で。

2020年にできるようになったことって何だったかな。

・恋ダンスが踊れるようになった。
・ヒンディー語が読めるようになり、1,400語を覚えた。
・仕事の役割が増えた。

そんなものだけど、インドで過ごしたロックダウンとコロナ禍の経験が、未来の自分の糧になってほしい。
世界中の人と共有せざるを得なかったいろんな不安を経験したことが、いつか誰かの痛みをわかることにつながるかもしれない。

そう思って、悲しみや不安を感じたことから目を背けず、2021年ひたむきに生きていきたいと思います。




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